どうもです。今年はほぼ毎日、このブログを拝見させて貰っていました。とても参考になりました。有難うございました。
ところで、『2011本格ミステリ・ベスト10』に関する記述がありませんが、当然ご覧になっていると思います。私は1位には納得出来ませんでした。傑作には違いないけど、「あの人をあんな形で殺すか!」と気分が悪かったです。展開も好みじゃありませんでした。
管理人さんが絶賛していた『屍の命題』が自分の中でも1位でした。バカミスでありながら、あくまでもフェアで論理的なミステリにしたいという作者の思いが感じられました。ベスト10本では信じられない程に評価されませんでしたね(^^)。
来年もここの書評と日記を読ませて下さい。それでは、良いお年を。